バカラ
プレイヤーとバンカーのうち、9に近くなるほうのハンドに賭けます。
遊び方
- プレイヤーとバンカーと呼ばれる2つのハンドが配られます。9に近くなるほうか、タイ(引き分け)に賭けます。ベットしたあとに選ぶことは何もありません。
- エースは1、2〜9のカードはその数字どおり、10と絵札は0と数えます。合計は下1桁だけを数えるので、7と8なら5になります。
- それぞれのハンドに2枚ずつ配られます。合計が8か9ならナチュラルで、そのラウンドは終わりです。そうでなければ、決められたルールによって、それぞれのハンドに3枚目のカードを配るかどうかが決まります。
- プレイヤーの配当は1対1です。バンカーの配当は、1対1から5%のコミッションを差し引いたものです。タイの配当は8対1で、タイになるとプレイヤーとバンカーへのベットは戻ります。
オッズ
8デッキの場合、ハウスエッジはバンカーへのベットが1.06%、プレイヤーへのベットが1.24%、配当8対1のタイへのベットが14.36%です。
タイの配当が9対1のテーブルでは、タイのハウスエッジは4.84%に下がりますが、それでもバンカーやプレイヤーよりはるかに高い値です。
ノーコミッションのテーブルでは、バンカーが合計6で勝ったときの配当が半分だけになります。そのため、バンカーのハウスエッジは約1.46%に上がります。
| ベット | 配当 | ハウスエッジ |
|---|---|---|
| バンカー | 0.95 : 1 | 1.06% |
| プレイヤー | 1対1 | 1.24% |
| タイ | 8対1 | 14.36% |
ハウスエッジとは、長い目で見てカジノがすべてのベットから受け取る割合のことです。ハウスエッジが2%なら、長期的には平均して100賭けるごとに2を失います。それでも、1回のセッションだけを見れば、勝つことも負けることもあります。
最適なプレイ
- バンカーに賭けましょう。プレイヤーよりわずかに多く勝ち、コミッションを差し引いても、ハウスエッジがいちばん低いベットです。
- 次に良いのはプレイヤーへのベットで、コミッションを支払う必要もありません。
- タイへのベットは避けましょう。配当は高いものの、長い目で見るとバンカーの約13倍のコストがかかります。
- スコアボード(罫線)のパターンから、次のハンドを予測することはできません。
練習
プレイマネーのみです。このページで扱うお金はすべて本物ではありません。